2009年09月30日

かんぺき君の工事日記・太陽光発電システム

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さあさあ今や地球環境と言うことであちこちで太陽光発電システムを屋根に乗せているお宅が増えてきてるね、今回かんぺき君のところでやらしてもらうのは、SANYOの商品だよ、いろいろなシステムの組み方があるなかで今回は、瓦の上に載せる方法でアンカー方式と言う方法でやるよ、まずは屋根に太陽光のパネル(モジュール)を配置したレイアウト図を見ながら墨出しをするよ、注意点としては屋根にバランスよく配置する事だね、もちろん細かな寸法の規定があるのでそれの範囲内で配置できるようにきをつけるよ、墨出しが出来たらフレームを止めるための支持金具を野地板にビス止めするんだ、ここでの注意点はビスの何本かが垂木に当たるようにすることなんだ、その後のコーキング処理をしっかりとしておく事が大事だねIMAG0011.JPG
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支持金具についているボルトが瓦の上に出るように瓦に穴を開けるんだ、大きすぎず、小さすぎずと言うところかな、その穴の周りにはしっかりとコーキング処理をしておくよ。
その上にカバーをしっかりとかぶせるよ。
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ボルトにモジュールを乗せるためのフレームを止めてくよ、一本につき2箇所のボルトで止めていくんだ、台風などの風でも舞わされないように強度の計算は、しっかりされているよ。
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2009年09月23日

かんぺき君の工事日記・棟取り直し工事

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長い間手付かずで穴があいてしまっていた銅板の谷も完全撤去で、新しいカラーステンレスの谷を今回は入れたよ、銅板で施工して10年が経過しているものは、一度点検をしておいた方がいいね目
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こんな風に谷も綺麗にしあがったよ。
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これで全部の棟がスリム化して、地震に対する対策も出来ているよ、見た目にもまったく違和感もないし曲がった棟なども真直ぐになってるから屋根じたい、見違えるようになったね、お客様も本当に喜んでくれました、工事期間1週間前後、工事金額50万円前後、本当にお客様に笑顔でありがとうと言ってもらってよかったわーい(嬉しい顔)
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2009年09月16日

かんぺき君の工事日記・棟取り直し

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蓑甲の丸伏せを一番最初に始めるよ、なぜって?、鬼瓦がその上に乗るから、そこをはじめないと一番高いところの本棟の仕事が出来ないからね、
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この飾りの入った棟がこんなにシンプルになったよ、銅線も回りに巻いてあるけど、お客様の希望でここまでしてあるよ、本当は中で全枚数銅線で吊ってあるから、周りには巻かないんだけどね、より頑固にと言う希望なのでしっかり巻いておいたよ。
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隅棟の取り外しからのプロセスだよ、やっぱり綺麗になると気持ちいいねまだまだ先は長いよ。

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2009年09月14日

かんぺき君の工事日記・棟取り直し

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さて、いよいよ棟の解体工事に入っていくよ、これだけ棟が高く積んであると土の量も半端じゃないねがく〜(落胆した顔)この棟だけで2t車の3分の2くらいはでるよ、重さもかなりだよね、棟の解体の時はいろいろなハプニングが起きるよ、前に工事した高根町の現場なんか2mものアオダイショウが2匹も出てきて怖くて工事がストップしちゃったね、でも家に住んでいる蛇は家の守り神なので大事に扱わないといけないと親方から聞いていたので、とは言っても本当怖いので尻尾を引っ張って、すっぽ投げましたがく〜(落胆した顔)蛇が出てくる確率30%、ムカデが出てくる確率80%、鳥の巣100%、鳥のひな60%、コウモリ60%、金目のもの0%、これだからね結構楽しいよ。
posted by かんぺき君 at 09:00| Comment(0) | 棟取り直し工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

かんぺき君の工事日記・棟取り直し

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今回の工事は、築35年経過の住宅だよ、2ヶ月ほど前に頼まれていたものの、新築工事が重なっていて少し延ばしてもらっていたんだ、幸い雨漏りはしていなかったからね、やはりひどいね、ほとんどの棟は、のし瓦のずれがひどいねシックイはかなり落ちているしね、今回伊豆の地震があって、お施主様は棟の崩れる事をかなり心配していて、実際静岡のゆれがひどかった地域では棟瓦が軒並み崩れてしまったようなんだ、山梨からも仕事の応援に何社か行っているようだよ、と言う事で棟を低くする所や、撤去してしまう棟など軽量化をかなりする事にしたよ、見た目はどうでもいいよとはお施主様は言うけど、かんぺき君としては、まったくそこを無視する事は出来ないからね、なぜならプロだからね、軽量化をはかり、尚且つ見た目もそれなりにしっかり見れるように、いろいろ計画するよ、まずはそんな状態か写真で見てみるよ。
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棟と棟とのジョイントが崩れ草なんか生えてきているよ。
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銅板の谷なんかこんなに大きな穴があいているね、これは穴があいてからかなりの年数が経過してるよ、お施主さんも、工務店さんもきずいては無いけど、軒先側にかなりの雨の量が漏っているね、軒天井がモルタル仕上げだから、中の木が腐りきっていてもモルタルで持っているから気づかないんだ本当に恐ろしい事になってるね。
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鬼瓦も長年の雪で押されて落ちる寸前だよ。
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蓑甲の丸伏せなんかは、完全にぼろぼろだよね、雨だってかなり入っているはずなんだ、その水がそこに行ってるんだろうね、目に付かないところが腐っている可能性がたかいよ。IMAG0009.JPGIMAG0010.JPG
この真直ぐ下ってきていて鬼がかしがっている棟は化粧棟と言って、本当に飾りなんだ、ほとんどの棟は雨水をしのぐためにあるんだけど、この棟はその役割はないよ、だから今回この棟を撤去する事にしたよ、この棟の撤去で1t前後の軽量化にはなってるね。
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一番てっぺんの棟は飾りが入って10段なんだ、この棟も飾りを撤去して、6段の軽量化をするよ。IMAG0012.JPGIMAG0013.JPG
上から見るとかわらのずれがひどいのがよく分かるね。
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棟と軒天井の交わり部分、難しいところも出てくるよ、谷部分なんかも谷板金今度はカラーステンレスに取り替えるため周りを全部はずすよ。
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2009年09月07日

かんぺき君の工事日記・新築工事

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屋根の頂点にあたる棟を取るよ(取ると言うのは施工すると言う意味)おなじみのシリコン入りなんばんシックイ(商品名シルガード)を棟桟木の周りに貼り付けていくよ、その上に三角棟瓦を並べるよ、ステンレスビスでしっかり固定するよ。
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ケラバ瓦もしっかり3点止めで固定するよ。
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とても綺麗に仕上がったね、この瓦は新東のFSと言うかわらの色がエムバリエレッドが80%・エムバリエアイボリーが20%と混ぜて並べる方法なんだ、この混ぜ方は瓦屋さんのセンスにまかされているからね、ランダムに混ぜるんだけど、色の片寄りが無いように気を使いながら並べていかなければならなので、結構大変だったよ。
posted by かんぺき君 at 08:13| Comment(0) | 新築工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

かんぺき君の工事日記・新築工事

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ルーフィングを張り、瓦棒を打ち終わってからの作業だよ、壁際の水を取る板金(捨て谷と言う)を水を軒先に逃がすために板金を軒先真で延長するよ、軒先の桟木をくりぬいてしっかり出しておくよ。
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瓦のウウェーブに合わせた軒先面戸を打つよ、鳥やコウモリなどが入らないようにね。
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軒先の瓦はいつものように、上部に2本の釘下部にセブン釘で台風などによるまくり上がりを防ぐよ。
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雪止の金物もしっかり入れるよ、最近は雪は少ないけど、いざ降ったときには屋根に一旦溜まった雪がいっせいに下に落下して、車を壊したとか隣の家の物置を壊したとか、いろいろな被害が出ているんだ、だから一応雪止は入れとくようにアドバイスしてるよ。上に見えるステンレスの小さな金物はFクリップと言って上の瓦と下の瓦をつなぎ、やはり風などによるめくれ上がりを防ぐものなんだ、これは全部の枚数に入れるよ。
posted by かんぺき君 at 07:57| Comment(0) | 新築工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

かんぺき君の工事日記・新築工事

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この瓦は、新東と言う会社のセラムFSと言う瓦の種類の色がエムバリエブラウンという色なんだ、かんぺき君けっこうこの瓦気に入ってるんだな〜、もう施工し始めて3日目で仕上がるだんかいなんだー、この作業は屋根の山になっている部分(棟と言う)を瓦を切った後その瓦ががたつかない様になんばんシックイを下に入れて止めているんだ、この作業はとても重要でこの作業の仕方しだいで雨が漏る可能性が十分にあるよ、だからここは慎重に作業を進めるよ、
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これからはあと半日ぐらいかけて仕上げていくよ、かんぺき君打ち合わせのため現場を離れるよ、かんぺき君2号、3号がさらに完璧に仕上げるよ。
posted by かんぺき君 at 17:18| Comment(0) | 新築工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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