2009年10月29日

かんぺき君の工事日記・新築太陽光発電

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いよいよ今度はフレーム下準備に入るよ、16本のフレームにモジュールの寸法に合わせてネジを取り付けていくよ、1本のフレームに7箇所のネジを仮止めしておくよ、両端にはストッパーと言う金物をタッピングビスで固定するよ、一人でこつこつ半日がかりでやっと全部にとりつけたよ手(チョキ)
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結構根気が要るね、これから屋根に取り付けていくよ。
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縦の通り、横の通り、この時点でそれらが曲がっていたら、モジュールが取り付けれなくなるよ、だからとても繊細な気分になって、正確な仕事をしていくよ、一番上部には水糸を張って通りをそろえていくんだ、とりあえず一応完璧にフレーム工事は済んだつもり、まだ安心できないんだよ、モジュールを取り付けるまでは、どこでどんなハプニングが起こるか、起こるはすが無いくらい完璧にやってあるんっだけどね〜、あ〜こういう事もあるんだと言うケースもたまにあるからね、明日モジュールを取り付ける予定。
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2009年10月26日

かんぺき君の工事日記・新築太陽光発電

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これがさっきの箱に入ってた物、今回の太陽光はメーカーは前のものと同じでSANYOのものだよ、違うのは取り付け方式、今回は支持瓦方式と言うもので、瓦の形によってこの方式が使えるんだ、このアルミの瓦をフレームの位置をレイアウトしながら、基準にそって配置していくんだ、アルミ瓦の下にも補強のベニア板が取り付けてあるよ、今回屋根の形が複雑なため、モジュール(太陽光のパネル)の配置や、フレームの組み合わせ大変苦労したねふらふら
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こんな具合に32箇所に支持瓦を配置したよ、かなり緻密な計算をして配置したけれど、フレームを取り付けて、モジュールを乗せない限りは何か安心できないね〜
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棟換気も取り付け、棟を取り、雨押さえ板金も仕上がり、瓦工事は一応終了したよ、後はまた数日後改めてフレーム及びモジュール工事をするよ。
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2009年10月22日

かんぺき君の工事日記・新築太陽光発電

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今回の現場は少し大きな現場なので、クレーンで瓦を上げることにしたよ、仕事が詰まっている場合は、ちょくちょくクレーンうを使う事があるよ、役2,000枚の瓦を一時間三十分で屋根まで上げてしまうよ、トラックの荷台に積んであるのは、ハンガーフォークと言ってフォークリフトのつめをクレーンで吊るせる様になってるんだ、これで324枚積んであるパレットを一気に屋根まで上げる事ができるんだ。
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今回の瓦は、新東という瓦メーカーのセラムF−2のメタリックと言う色なんだ、なかなか落ち着いていていい色だと思うよ。
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軒先の板金や、ケラバ水切り、捨て谷など下地を一回り回ったらようやく軒先の瓦が付け始めれるよ、IMAG0004.JPG
軒先の瓦にはしっかりとセブン釘でまくれ上がり防止をするよ。
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谷板金も入れて、瓦との隙間が出来ないようにスポンジの谷面戸を入れておくよ。
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今回太陽光発電システムを取り付けるので、その材料を載せてあるので足元に気をつけて歩かないと、つまずいて箱を下に落としてしまいそうだよ、おまけにこの屋根は6寸勾配で、いつもより傾斜が急なんだがく〜(落胆した顔)この傾斜が限界だよ〜
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2009年10月21日

かんぺき君の工事日記・新築工事

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棟金具に桟木をビスで取り付けたら、シルガード(シリコン入りなんばんシックイ)を周りに塗りつけていくんだ、シルガードの表面はよく磨き上げておくのがポイントなるよ、より水をはじくようになるんだ。
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棟が三箇所交差するところは、三つ又という役物瓦を使うよ、役物が使えない交差部分は隙間無く切り合わせていくよ。
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しっかりビス二ヵ所で留めてるよ、二階はこれで仕上がりだよ。
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2009年10月20日

かんぺき君の工事日記・新築工事

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今回の新築は、工務店さんの物件だよ、三州瓦の和型で色がコーヒーブラウン、今や特注色に指定されていて注文生産なんだ、この色はこの工務店さんの物件では何件か使っていたので、どうしてもと言う強い希望でと言うことで、特注品は値段も高いけどお客さんの為に、かんぺき君もかなり値段の協力をさせてもらったよ、だって一生に一度の大切な買い物だもんね。
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谷のところの瓦は一枚一枚電動サンダーで真直ぐに切るよ、並べた後で動かないように銅線や接着シリコンでしっかりとめるよ。
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棟になる所は、押し切りという特殊な道具で割っていくんだ、隅の瓦を入れ終えたら、棟金具を取り付けていくよ。
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2009年10月14日

かんぺき君の工事日記・葺き替え工事瓦

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袖瓦の取り付け工事が終わると、平葺き(ひらぶき)が終わったって事になるよ、いよいよ棟取り工事にかかるよ。
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シルガードと言うシリコン入りのなんばんじっくいを枠の中にのしていくんだ、ひびわれ防止のため瓦の欠片を所々に入れていくんだ。IMAG0005.JPG
1段目(台面)はその棟が綺麗に取れるかと言うポイントなので、しっかり水糸を張って真直ぐに取るよ。
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3段目が終わったら鬼瓦を飾り、5段までのし瓦を取ったら、一番上には丸瓦を並べるよ、もちろん全部の瓦が銅線で連結してずり落ちないようにしているんだ。
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いよいよ完成だね、今から塗装屋さんが、壁を塗るよ、みんな仕上がったら、新築のようになるよ楽しみだね、工事日数2日、工事金額50〜60万円
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2009年10月12日

かんぺき君の工事日記・葺き替え工事瓦

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瓦を上げるよ、専用のタワーを屋根に設置するよ、場所によりきりタワーのかけ方も難しいよ、
ここの場合も真直ぐにかかる所が無いんで、やむなく斜めにかける事にするよ、昔はこの様な機会が無かった時は、近所の人などが大勢手伝いに来てくれて、はしごに何人かたかって手渡しで屋根の上に上げたそうだよ、近所の人たちなどはみんな助け合っていたんだね、それから少したって、エンジンのタワーが出たんだよ、かんぺき君が覚えてるのはこのころからだよ、今の電気モーターのタワーになったのは20年少し前ぐらいからだね、本当にいろいろな機会が開発されて、便利になったよ。
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瓦が一通りならんだよ、瓦上げの作業は屋根工事の中では一番の大変な工程なんだよ、真夏などは何回も休みながら上げるんだ。
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瓦の割り込みを一番最初にするよ、寸法が決まっている瓦を如何に屋根の中に納めるか割り出すんだ、割り込みが終わったら、軒先の瓦を取り付け、そして平瓦を水糸を張って並べていくんだ、水糸を張る、張らないは丁寧にやるかやらないかと言う問題なんだよね、かんぺき君は、真直ぐな仕事が大好きだからね、甍の波も縦、横、斜め、が全て通らないと完璧じゃないね。
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袖瓦も仕事の見せ所の一つだよ、水糸を張って真直ぐにするのはもちろんだけど、この袖瓦は、瓦のジョイントが隙間の無いように、かわら専門の砥石で削ってすり合わせていくよ、髪の毛一本入る隙間があったら駄目なんだよ、ここが少し時間がかかる作業だよ。
posted by かんぺき君 at 17:46| Comment(0) | 葺き替え工事瓦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

かんぺき君の工事日記・葺き替え瓦編

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今回はセメント瓦から三州瓦に葺き替える工事だよ、築30数年が経過している物件だよ、個人の工務店さんからの依頼で、中のお風呂や壁、床、外の壁の塗り替えをするとのこと、今回は屋根だけを依頼されたんだ。
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瓦を下ろした後、瓦棒とルーフィングを剥がすよ。
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心配したほど野地板が傷んで無かったね、所々傷んでいるところを補修するよ、こんな感じで10箇所くらいかな。
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次にルーフィングをしいて瓦棒を打つよ、古い屋根は気をつけないと、よじれていたりするから、どこを基準にして墨を出したらいいか慎重にしないと、後で瓦が並べられ無くなるんだ今回それほどのよれは無かったから、割と順調に進んだね。
posted by かんぺき君 at 18:48| Comment(0) | 谷替え工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

かんぺき君の工事日記・太陽光発電システム

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フレームにモジュールを取り付けていくんだ、これと同時に配線もしていくよ、乾電池と同じ直列だからプラスとマイナスをつなげていくよ、6枚のモジュールで1直列を作っているよ、それが3回路あるんだ、したがって、6直列3回路と言う風になるわけだよ、難しいねーIMAG0011.JPGIMAG0013.JPG
とても地球に優しい、屋根ですよ今のところ需要が多すぎて生産が間に合わないそうだよ、みんな地球環境の事考えているんだね。
posted by かんぺき君 at 20:48| Comment(0) | 太陽光発電システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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