2012年11月14日

かんぺき君の工事日記・スーパー耐震工法編

お客様に従来の棟取り工法と現在の耐震棟取り工法の違いを説明して納得してもらうんだ耳
かんぺき君の会社も所属している「全日本瓦工事業連盟」ではこれまでに起こっている様々な震災や、台風などの自然災害に対する耐震や耐風などの実験を数多くしてきているんだ、その実験結果を元に連盟に所属する業者方々に耐震・耐風工法を指導しているんだ目
早速お客様に、耐震での工法でお願いしますと頼まれたよ。

まずは解体作業だよ、壁や、樋工事が先に済んでいたんで汚さないように気を使いながらはじめたよ、かんぺき君の工事の都合で壁や樋の業者に先にやってもらう事になってしまったので、仕方が無いんだけど本来ならば土埃や汚れが出る屋根工事を先にやったほうがいいんだ、工期を10日から13日ぐらい見ていたんで、少人数のかんぺき君の会社では仕事の調整が難しいからね、今回はわがままを聞いて貰ったんだふらふらDSCF0027.JPGDSCF0028.JPGDSCF0029.JPGDSCF0030.JPGDSCF0031.JPGDSCF0032.JPG
二階部分の撤去作業は八割がた済んだよ、帰る時は天気予報で雨の心配は無いと言っていても絶対に養生はしてくるよ、そしてお客様に「雨が降っても絶対に雨漏りの心配はありませんから!」と言ってくるんだ、やっぱりお客様ってすごく心配するからね、これでかんぺき手(チョキ)




posted by かんぺき君 at 09:00| Comment(0) | 棟取り直し工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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