2012年09月12日

かんぺき君の工事日記


これは、支持金具取り付け工事だよ、支持金具が取れないように補強板を、垂木にビスでしっかり固定して雨漏り対策もしっかりしておくよ、これをしっかりしておかないと、強い風などで、太陽光のパネルが飛ばされてしまうんだ目

これは、支持金具にパネルを載せる縦桟を取り付けたところだよ、既存の屋根に取り付ける場合は、高さの調整に気をつけないといけないね。IMAG0059.JPGIMAG0060.JPG
パネルの取り付けと配線だよ、配線を間違えたりコネクターの差込忘れが無いように慎重に進めていくよ。

モジュール(パネル)が全部取り付いたよ、モジュールの面も平に出来たね、お客様も喜んでくれたし、明日からは、地球環境のためにも、また将来の子供達のためにも、この個人発電所が活躍してくれる事を心から祈っているね。



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2011年01月27日

かんぺき君の工事日記・太陽光発電据え置き型


前回一体型を紹介したから、以前にも書いたとは思うけど、据え置き型を簡単に説明しておこう。

ラック(パネルを取り付けるためのフレーム)瓦金具にとりつけたよ。


パネル(モジュール)を乗せて完成だよ、据え置き型は瓦や一般的な薄型スレートのどの上に乗せるタイプなんだ。
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2011年01月25日

taiyoukou かんぺき君の工事日記瓦一体型太陽光発電システム

今回は瓦一体型太陽光発電システムを取り付けるよ、建築会社の指定でkaneka(カネカ)と言う会社の製品を使うよ、屋根の形状や発電容量の関係で軒先からパネルをつけるケースと途中からパネルを付けるケースがあるよ、今回は軒先から付けるケースだよ、まず軒先にパネルを引っ掛ける「軒先吹き上げ防止金具」と言うものをとりつけるよ、読んで字のごとくで、軒先の強い吹き上げの風にも捲れあがらないように役1mの板を4本のビスでとめているよ。
それに軒先のパネル(モジュール)を取り付けていくよ、やはり4本のビスでしっかり固定していくよ、このときのビスの締め方にはコツがあるよ締めすぎず甘すぎず、何しろ絞めすぎると上に載ってくるモジュールが下のモジュールに引っかかりずらくなるからね


一体型はこんな風になってくるよ。


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2009年11月02日

かんぺき君の工事日記・新築太陽光発電

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途中プロセスの写真撮り忘れて、仕上がりの写真になっちゃったけど、何事も無く無事にさらには順調にモジュールが乗っかったよ、しっかり段取りをしておいたから良かったわーい(嬉しい顔)しっかり発電のチェックもしておいたよ、もうしっかり発電していたね。
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2009年10月29日

かんぺき君の工事日記・新築太陽光発電

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いよいよ今度はフレーム下準備に入るよ、16本のフレームにモジュールの寸法に合わせてネジを取り付けていくよ、1本のフレームに7箇所のネジを仮止めしておくよ、両端にはストッパーと言う金物をタッピングビスで固定するよ、一人でこつこつ半日がかりでやっと全部にとりつけたよ手(チョキ)
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結構根気が要るね、これから屋根に取り付けていくよ。
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縦の通り、横の通り、この時点でそれらが曲がっていたら、モジュールが取り付けれなくなるよ、だからとても繊細な気分になって、正確な仕事をしていくよ、一番上部には水糸を張って通りをそろえていくんだ、とりあえず一応完璧にフレーム工事は済んだつもり、まだ安心できないんだよ、モジュールを取り付けるまでは、どこでどんなハプニングが起こるか、起こるはすが無いくらい完璧にやってあるんっだけどね〜、あ〜こういう事もあるんだと言うケースもたまにあるからね、明日モジュールを取り付ける予定。
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2009年10月26日

かんぺき君の工事日記・新築太陽光発電

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これがさっきの箱に入ってた物、今回の太陽光はメーカーは前のものと同じでSANYOのものだよ、違うのは取り付け方式、今回は支持瓦方式と言うもので、瓦の形によってこの方式が使えるんだ、このアルミの瓦をフレームの位置をレイアウトしながら、基準にそって配置していくんだ、アルミ瓦の下にも補強のベニア板が取り付けてあるよ、今回屋根の形が複雑なため、モジュール(太陽光のパネル)の配置や、フレームの組み合わせ大変苦労したねふらふら
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こんな具合に32箇所に支持瓦を配置したよ、かなり緻密な計算をして配置したけれど、フレームを取り付けて、モジュールを乗せない限りは何か安心できないね〜
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棟換気も取り付け、棟を取り、雨押さえ板金も仕上がり、瓦工事は一応終了したよ、後はまた数日後改めてフレーム及びモジュール工事をするよ。
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2009年10月22日

かんぺき君の工事日記・新築太陽光発電

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今回の現場は少し大きな現場なので、クレーンで瓦を上げることにしたよ、仕事が詰まっている場合は、ちょくちょくクレーンうを使う事があるよ、役2,000枚の瓦を一時間三十分で屋根まで上げてしまうよ、トラックの荷台に積んであるのは、ハンガーフォークと言ってフォークリフトのつめをクレーンで吊るせる様になってるんだ、これで324枚積んであるパレットを一気に屋根まで上げる事ができるんだ。
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今回の瓦は、新東という瓦メーカーのセラムF−2のメタリックと言う色なんだ、なかなか落ち着いていていい色だと思うよ。
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軒先の板金や、ケラバ水切り、捨て谷など下地を一回り回ったらようやく軒先の瓦が付け始めれるよ、IMAG0004.JPG
軒先の瓦にはしっかりとセブン釘でまくれ上がり防止をするよ。
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谷板金も入れて、瓦との隙間が出来ないようにスポンジの谷面戸を入れておくよ。
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今回太陽光発電システムを取り付けるので、その材料を載せてあるので足元に気をつけて歩かないと、つまずいて箱を下に落としてしまいそうだよ、おまけにこの屋根は6寸勾配で、いつもより傾斜が急なんだがく〜(落胆した顔)この傾斜が限界だよ〜
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2009年10月01日

かんぺき君の工事日記・太陽光発電システム

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フレームにモジュールを取り付けていくんだ、これと同時に配線もしていくよ、乾電池と同じ直列だからプラスとマイナスをつなげていくよ、6枚のモジュールで1直列を作っているよ、それが3回路あるんだ、したがって、6直列3回路と言う風になるわけだよ、難しいねーIMAG0011.JPGIMAG0013.JPG
とても地球に優しい、屋根ですよ今のところ需要が多すぎて生産が間に合わないそうだよ、みんな地球環境の事考えているんだね。
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2009年09月30日

かんぺき君の工事日記・太陽光発電システム

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さあさあ今や地球環境と言うことであちこちで太陽光発電システムを屋根に乗せているお宅が増えてきてるね、今回かんぺき君のところでやらしてもらうのは、SANYOの商品だよ、いろいろなシステムの組み方があるなかで今回は、瓦の上に載せる方法でアンカー方式と言う方法でやるよ、まずは屋根に太陽光のパネル(モジュール)を配置したレイアウト図を見ながら墨出しをするよ、注意点としては屋根にバランスよく配置する事だね、もちろん細かな寸法の規定があるのでそれの範囲内で配置できるようにきをつけるよ、墨出しが出来たらフレームを止めるための支持金具を野地板にビス止めするんだ、ここでの注意点はビスの何本かが垂木に当たるようにすることなんだ、その後のコーキング処理をしっかりとしておく事が大事だねIMAG0011.JPG
href="http://landrnaito.up.seesaa.net/image/IMAG0010-51f7e.JPG" target="_blank">IMAG0010.JPGIMAG0013.JPG
支持金具についているボルトが瓦の上に出るように瓦に穴を開けるんだ、大きすぎず、小さすぎずと言うところかな、その穴の周りにはしっかりとコーキング処理をしておくよ。
その上にカバーをしっかりとかぶせるよ。
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ボルトにモジュールを乗せるためのフレームを止めてくよ、一本につき2箇所のボルトで止めていくんだ、台風などの風でも舞わされないように強度の計算は、しっかりされているよ。
posted by かんぺき君 at 10:27| Comment(0) | 太陽光発電システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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