2011年02月02日

かんぺき君の工事日記・板金瓦和風総集編

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完璧だね!お客様も大変喜んでもらえたよ。
posted by かんぺき君 at 17:41| Comment(0) | 板金瓦和風編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

かんぺき君の工事日記・板金瓦和風編完成編

いよいよ板金瓦和風編も完成を向かえたねご覧いただきましょう!
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塀も約33mあったよ、しっかり見た目の重みを維持しつつ重量は1/10ぐらいだからね、やはり本体の構造材は劣化が進むからね、少しでも軽くしておいたほうが安心なんだよね、下の写真がリフォーム前だよ。IMAG0074.JPG
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見比べれば良く分かるねこんなに綺麗になって、軽くなっても、重量感がしっかり保たれているね、これが板金瓦の特徴なんだ。
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2011年01月27日

かんぺき君の工事日記・太陽光発電据え置き型


前回一体型を紹介したから、以前にも書いたとは思うけど、据え置き型を簡単に説明しておこう。

ラック(パネルを取り付けるためのフレーム)瓦金具にとりつけたよ。


パネル(モジュール)を乗せて完成だよ、据え置き型は瓦や一般的な薄型スレートのどの上に乗せるタイプなんだ。
posted by かんぺき君 at 09:06| Comment(0) | 太陽光発電システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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昨日は太陽光発電のビジネスセミナーがあったよ、太陽光発電の販売をするのにもいろいろな知識を頭の中に入れとかないといけないからね、午後三時から七時までの四時間、東京へいってきたよ、すごく勉強になったね、三回シリーズだから三月と四月もう一回ずつあるよ。
posted by かんぺき君 at 07:35| Comment(0) | 板金瓦和風編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

taiyoukou かんぺき君の工事日記瓦一体型太陽光発電システム

今回は瓦一体型太陽光発電システムを取り付けるよ、建築会社の指定でkaneka(カネカ)と言う会社の製品を使うよ、屋根の形状や発電容量の関係で軒先からパネルをつけるケースと途中からパネルを付けるケースがあるよ、今回は軒先から付けるケースだよ、まず軒先にパネルを引っ掛ける「軒先吹き上げ防止金具」と言うものをとりつけるよ、読んで字のごとくで、軒先の強い吹き上げの風にも捲れあがらないように役1mの板を4本のビスでとめているよ。
それに軒先のパネル(モジュール)を取り付けていくよ、やはり4本のビスでしっかり固定していくよ、このときのビスの締め方にはコツがあるよ締めすぎず甘すぎず、何しろ絞めすぎると上に載ってくるモジュールが下のモジュールに引っかかりずらくなるからね


一体型はこんな風になってくるよ。


posted by かんぺき君 at 08:45| Comment(0) | 太陽光発電システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

かんぺき君の工事日記板金瓦和風編

雪止目金具は山梨では入れといたほうがいいね、最近では入れない家が多いけど、心配だねたまに降る20センチぐらいの雪でも被害が出てしまうからね。 href="http://landrnaito.up.seesaa.net/image/IMAG0146.JPG" target="_blank">IMAG0146.JPGいよいよ本格的に板金瓦を葺き始めたよ(並び始める事)この部分は隅部分、平瓦を隅棟にラインに合わせて切るんだ、切りっぱなしでは困るので桟木を打ってそこをしっかり立ち上げておくんだ。

隅棟には棟を止める桟木を打ってそこに棟型板金を止めていくんだ。IMAG0148.JPGIMAG0149.JPG少しずつ板金瓦がならんでいくと重みが出てくるね、実際はすごくかるいんだけどね。IMAG0150.JPGIMAG0151.JPG
家野中もすっからかん、土間のコンクリートも厚く打ったね。IMAG0154.JPGIMAG0152.JPGIMAG0153.JPG上の屋根にいるのは屋根やさん下の屋根にいるのはペンキ屋さん、ぺんきやさんは、下の屋根の板金瓦を葺く前に壁を塗っているよ、なぜなら板金瓦を葺いてしまうと結構滑ったり、なれない人がどこでも上ると瓦が凹んでしまうんだ、だから上手く連携をとって作業を進めていくんだ。
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棟包み板金が取り付くとますます重みが出てきていい感じだね、本棟包みのほうが隅棟包みより若干高さがあるよ、上の屋根の棟が仕上がると、いよいよ下の屋根の工事にかかるよ。
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2011年01月21日

かんぺき君の工事日記板金瓦和風編

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30×30の横桟木を垂木に届くようにしっかりうちこむよ、そして板金瓦を屋根に上げて配置しておくよ、
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軒先に水切りを打って板金瓦を並べていくよ、
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posted by かんぺき君 at 16:27| Comment(0) | 板金瓦和風編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

かんぺき君の工事日記板金瓦和風編

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瓦下ろしは元受の建築屋さんが、解体業者に頼んでおろしてもらったよ、この住宅は家の中も大掛かりな改造をするんだ、ほとんど骨組みだけを残して解体してしまったよ、屋根の赤紫っぽいものは、防水シート(ルーフィング)だよ、その上に立てに線が流れているね、メジャー木ずりといってその上に横桟木を打っていくんだけど工事中あるいは工事終了後、何らかの原因で水が入った場合にでもその水を横桟木の下を通って軒先に逃がすための工法なんだ。IMAG0136.JPGルーフィングの下には遮音のためのボードを打ったんだ、板金瓦にした場合には以前の土瓦に比べると雨音は多少するのでその対策なんだ。IMAG0130.JPGIMAG0131.JPGIMAG0132.JPG今回塀も全部板金瓦に変えるよ。IMAG0133.JPGIMAG0134.JPGいよいよ本格的な工事にはいっていくよここまでのところ、かんぺきだねexclamation×2
posted by かんぺき君 at 10:55| Comment(0) | 板金瓦和風編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

かんぺき君の工事日記板金瓦和風編

今回は、和風土瓦の旧家を和風の板金瓦でリフォームするよ。IMAG0069.JPGIMAG0070.JPGIMAG0071.JPGIMAG0072.JPGIMAG0073.JPGIMAG0074.JPGIMAG0075.JPGIMAG0076.JPGIMAG0077.JPGIMAG0078.JPGIMAG0079.JPGIMAG0080.JPGIMAG0081.JPGIMAG0082.JPGIMAG0083.JPGIMAG0084.JPGIMAG0085.JPGIMAG0086.JPGIMAG0087.JPG
この大きな旧家がどんな風に変身するか逐一報告していくよ。
posted by かんぺき君 at 19:34| Comment(0) | 板金瓦和風編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かんぺき君の工事日記板金瓦和風編

板金瓦って知ってるかな、かんぺき君がお勧めするのは、リフォームを考えてる人には特に重要なところだよ。昭和56年(1981年)5月31日以前に着工した住宅には、耐震診断を受けるように働きかけられているね、いわゆる30年以上経っている建築物なのでほとんどのものが補強が必要になってきているということなんだ、手法ほいろいろだけど構造材の補強や、屋根の軽量化、この部分でかんぺき君の得意分野の技がはっきされるよ。
posted by かんぺき君 at 19:15| Comment(0) | 板金瓦和風編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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